yoppon666のブログ

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「飛べなかった僕と、飛べなくなった雀」

小学4年生のこうじ君は、
運動が苦手でした。


特に跳び箱がどうしても飛べません。
みんなの視線が怖くて、
体育の時間が大嫌いでした。


ある日の帰り道。


道ばたで、
弱った雀のヒナを見つけます。


「今日からお前はチュン吉だ!」
こうじ君は家に連れて帰りました。


保冷バッグを切って、
小さな巣を作り、
タオルを敷いて、
水を飲ませてあげました。

でも次の日。

エサを食べさせようとした時、
チュン吉は苦しそうにもがき…
そのまま動かなくなりました。
「ごめん…ごめんな…」


こうじ君は泣きました。
公園に小さなお墓を作り、
空を見上げながら言いました。


「僕が…お前の代わりに飛んでやる!」


次の日。


体育の時間。


跳び箱の前で、こうじ君はつぶやきます。


「チュン吉…見てろよ。」


ピーーーッ!!


笛が鳴り、


こうじ君は全力で走り出しました。


END

時間

夏がくる。

 

あの頃、

楽しみだった夏休み。

 

人見知りの一人っ子だったけんね、

退屈な時間もあった。

 

そして今

大人になってからの夏がまたくる。

 

やりたい事くらい考えたりするけど

 

いざ夏がきてもあんまりやらない。

 

待ってる人が多かった頃は考えることもなく

時間も足りなかった。

 

一人になるとやっぱり退屈はやってくる。

 

結局その繰り返し。

 

 

 

 

 

 

 

 

すみませんにありがとう。

「すみません」って

人にたずねる時の言葉。

 

海外では

「エクスキューズミー」

と言ってたすねる。

 

日本語の「すみません」。

 

本来の意味は

謝る時に使う言葉だけど

色んな場合に使うことが出来る

 

あやまる意味でもあるし

色々な意味に変わる

万能な言葉でもある。

 

道をゆずってやったときも

「すみません」と言う。

 

その時は

「ゆずってくれてありがとう」

と言う意味になる。

 

いつもどこかでよく聞く

 

「すみません」。

 

人にぶつかった時も

この一言で許してもらえる

言えなかったら嫌な雰囲気にもなる。

 

地味だけど普段使いの不思議な言葉。

 

あやまってるようで

すっきりしない言葉でもある。

 

でもたった一言で

その場をおさめてしまえる言葉。

 

自分から先に使った方がいいだろうとは思う。

 

先にあやまると思ったら抵抗あるけど

 

先手の「すみません」だからこそ

相手に安心をあたえる。

 

安心で満たされるとゆとりが出来て優しくなれる。

 

まわりがみんなそうだと自分も嬉しい。

 

「すみません」の言葉に「ありがとう」と思った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

せっちゃんとの出会い

潮風に揺れる長い髪

夏の夜にスポットライトをあびた男は

ギターを抱えながら語り続ける。

 

この瞬間が終わらなければいいと

しばし時間を忘れる。

 

こんなかっこいい男がここにいた。

はじめてみたせっちゃん。

はじめて行った野外ライブでの

 

熱狂の日暮れからバンドメンバーを下げて

最後にひとりと黒のギターで。

 

斉藤和義との衝撃的な出会いの瞬間

 

2011年震災があった年の

夏の夜空の出来事でした。

 

いつもの改札口

今朝の改札口での出来事

 

男性二人がぶつかったとかって
喧嘩しそうにな雰囲氣。

 

「やめましょうよ、
いいじゃないですかっ!」

 

と、慌てて割って入ったら


どうにかおさまって。。

(あぁ、よかった。)

 

そのあと片方の男性から

 

不満そうに
「あっちが、ぶつかってきて謝らないから。」


と。。

 

しかし、

 

なんと

 

そのあと笑顔で


「ありがとう」って!

 

印象にのこる出来事が、

 

 ふと自分をふりかえる。。

 

そういえば最近

 

人に「すみません」って言ってないなって。。

 

たぶん多少のことなら

 

「すみません。」

 

これが言えたら

人を不快にさせずにすむ

 

できたら

笑顔で言えたなたら。

 

多分

 

大体の相手も笑顔になれるのかも。。

 

最近の自分は

難しい事を考えるふりだけして

 

身近な人たちの事

 

なんも考えてかった事を

感じた一日でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

#家を売る

「家を売る」とは人生で

なかなかの事ですが

私は一度だけ経験があります。

 

当時2人暮らしの僕たちは

特に計画もなくその時払えそうな

ローンで2DKの新築マンションを購入しました。

 

それから数年後 子供も増えて

5人暮らしとなったわが家は

とても窮屈となり

近くにできた新しいマンションが

とても魅力的にうつり

思い切って間取りの広い部屋に

別ローンを組んで購入。

 

引っ越すまではよかったものの

無計画が現実の厳しさと直面する事となり

 

前ののマンションは値下がりで

売却も出来ず

賃貸に出すも借り手が付かず

金銭的にも苦しく不安が続く毎日でした。

 

半年ほど空いた後知人の紹介により

格安の家賃でようやく住んでいただけるようになり10年ほど平穏に暮らしが続いていたのですが

突然退去されるとの連絡が入り不安が再燃

 

藁にもすがる思いでマンション売却の

検索したところ思いもよらぬ金額が表示。

驚いた事に他のサイトを見ても

同じような金額が表示

 

人口減少の日本において

私が住む福岡市は人口増加が進んでおり

以前より値上がりしていたのでした。

 

税理士さんにも相談して

無事売却する事ができて

わが町福岡にも感謝し

安心して暮らせるようになりました

 

 

 

 

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言葉のちから

批判されるのが怖いから発言を避ける

それをやり続けるとだんだんと

疲れた大人になっていく

 

よく見る消極的な日本人。

 

幼い子供は目を輝かせて

人目も気にせずに思った事を

そのままの言葉に置き換えていた

 

たいていの大人もそうだったと思う。

 

これまで人生の節目では

大抵の人は何かしらの行動してきたと思う。

 

人生の中の記憶に残る出来事は

確かに自分の言葉を発信していた

そして変化してきた。

 

「だから皆さんどんどん発言しましょう。」

とも言いたくはない。

そんなタイプではそもそもない。

 

日本人なんだし

その心地よさで人との距離を保てば

自分らしさと安定した時間はキープできる。

 

その時が来たらちゃんと発言すれば良い。

そう自分に言い聞かせる。

 

ただそれだけのこと。